4月から取り組んでおりました、本学学生といわき市農林水産部水産課の協働企画である、いわき産魚介類を活用した学食メニューを開発する「いわき浜めしプロジェクト」の完成披露および試食会を10月2日、本学学生食堂で開催いたしました。
開発メニュー
- チーズINさんまのぽーぽー焼きロコモコ丼
- いわき産ホッキ貝とイカのシーフードカレー
- カジくんの海鮮ミックスフライ定食
- いわき産マグロの海鮮ビビンパ
- 絶品!脂ののったカツオグラタン
- いわきでとれたサバを使用 サバてりバーガー
すべて本学の地域貢献サークル「NGA」の学生メンバーが考案したメニューです。学生は開発に至った経緯や味に関して苦労した点、込めた思いなどをプレゼンし、市水産業振興協議会委員の皆さんをはじめとした招待者たちに、味の感想を聞いていました。
同プロジェクトは、「常磐もの」の若年層への浸透をめざす、いわき市の水産業プロモーション事業『常磐もの』とコラボ展開しており、今回の開発メニューは今月10月10日(木)~10月31日(木)の期間中、学生食堂で販売いたします。
なお、今回の取り組みについて学生がFMいわきに出演しお話させていただきます。
- FMいわき
- 10月15日(火)11:20~
- 番組名「タイムリー(生放送)
開発メニューの一部。一番「おいしい!」との評価をいただいたのは、手前の「サバてりバーガー」。
開発に携わった本学学生 NGAメンバー
水産業関係者等をお招きした試食会の様子